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きれいに層になったので

フォーマーで泡立てた牛乳にコーヒーを抽出したら、
牛乳~コーヒー~泡の層に。

きれいに層になったので撮ってみた。
ラテとミニあんドーナツ

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ありあわせ材料で作ったチャバタ

材料は中力粉(またはフランス粉)と書いてあったが、ないので
薄力粉と強力粉、それから余っていたライ麦粉を入れてHBにセット。

出来上がった生地を伸ばして、切り分け、
いつものようにフライパン焼き。

チャバタ

チャバタはイタリア語でスリッパって意味なんですってね。

スリッパには見えない。。。(^_^;)

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ビールが当たった。

「日本のビールのさきがけ」が当たりました。
ビールが当たった

全部で5口応募してたんだけど、着たのは1セット。
まあ、そんなものか。
何にも当たらなかった前回(日本全国のうまいものとビールのセット)に比べれば、当たっただけましだよね。

しかし、現在いつもよりアレルギー症状悪化のため喉が痛く、
すぐには飲めないのであった。

やっぱり境目が分からない

朝起きたら喉が乾燥していて痛い。

まさか風邪??
と思いかけたが、なんだか目もかゆい。

アレルギー(※)か。
でも、一応用心のためにマスク着用して出かけたのが月曜から。
少し量を減らしていたアレルギーの薬もきちんと朝晩飲むようにしていたのだが、なんだかだんだん症状が悪化しているような・・・。

金曜日にはもうすっかり風邪気分。
喉が乾燥していて不意にむせたような咳が出る。
アレルギーだと思い込んでいたけど、実は風邪なのかも。
このままでは連休前半中寝込むことにもなりかねない。
と、観念して病院へ。

ええ、アレルギーでしたよ。

本人はどんどん悪化しているように思っていたのだが、医師に言わせると「片方の鼻(の中)がいつもより腫れてて、喉がいつもより赤いわね」とのこと。
なんだか「いつもよりはよくない症状だけど、大したことない」といわれてるような気分。
いや、たいしたこと無いほうがいいんですけどね。ええ。

炎症を抑える薬と皮膚の薬を処方されて帰ってきました。

もうこれは絶対風邪だろう、と思って行っても、アレルギー症状の一部ってこと、ままあります。
自分の体のことながら、風邪とアレルギーの境目は分かりません。


(※)私はハウスダストとダニがアレルゲンの通年性アレルギー、鼻喉目皮膚、色んなところに症状がでます。

忘れ物2つ

朝、電車に乗って気が付いた。

ステレオヘッドフォンを忘れた。凹み

いつも乗る電車は始発で、常連さんが多く、もう慣れた感じで同じところに陣取り、世間話を大きな声で話しているので、ブロックするのにミュージック携帯は必需品なのよ。

ああ、しくじった。
と思って傍と気づいた。

あ。ヘッドフォンはおろか携帯そのものも忘れてるじゃん。凹み
だめじゃん、私。

しかも今日は友達と待ち合わせをしているときたよ。

携帯がないと電話番号もアドレスもわからない。
もし、何かあって予定が変更になったりしたらどうしよう。
やばーい。

しかも、私ってば普段時計をしないので、時間は携帯が頼りなのだ。
ああ、しくじった。

でも、なんとか時間までに待ち合わせ場所へ行くことができ、友達にも会うことができました。あぶないあぶない。

普段「いざとなったら携帯電話なんてなくても何とかなるさ」と思っていて、その考えは基本的に変わっていないのだが、
何かあるときは忘れてはいけない。
と肝に銘じることにしました。


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ポタージュ・ボン・ファムを作った

先日の記事に書いた「あなたのために」に掲載されていた「ポタージュ・ボン・ファム」を作ってみた。

ジャガイモの分量が多いから、簡単にいうとジャガイモのポタージュとでもいえばいいのかしら。

 ボン・ファムとは「よい女性」という意味である。
 このスープの性格は、老若男女、病弱の方、人生のあらゆる局面を守りうる包容力である。
 (「あなたのために」より引用)


人生のあらゆる局面を守りうる包容力。
スープ一つにこう言い切る自信。
ご大層な、と思わないでもないのだが(^_^;)
この自信の持ちようはうらやましいくらいです。
きっと数々の経験に裏打ちされたからこそなんでしょうな。

で、作ってみた感想ですが。
テレビで一通り見ていて、手間をかけているイメージが強かったんだけど、
確かに手間は手間だけど、それほど難しくは無かった。

あ、でも鶏のブイヨンがなかったので、コンソメで代用しちゃいました。
でも、分量からするとそれほど入れていないはず。(と、なんとなく言い訳してみる)
ポタージュ・ボン・ファム
野菜のうまみがぎゅっと(というかとろっと)溶けてるかんじで美味しいです。

父も母も喜んで食べてくれました。

人の記憶の不思議さと、肩こり。(T_T)

NARA:奈良美智との旅の記録
を観てきました。

こんな(といっては失礼だが)地方で上映するだろうかと
なんとなく諦めモードでいたんだけど、
今週だけ上映されるということを知り、行って見ることに。

I DON'T MIND,IF YOU FORGET ME.
の最初(横浜)と最後(弘前)を観にいき、AtoZも観に行ったオイラですもの。ここは外すわけにはいきませんよ。

撮り貯めたカメラ?を編集したそうだけど、コマ撮りというか、スライドを次々に見せるようなシーンが時々あって、その速さに目がなれなかったのが原因か、たまになんだかアングルがあまりよろしくないシーン(^_^;)があったのが原因か、それともすわり心地が悪かったのか、もともと体調が悪かったのか、
とにかく途中から具合がわるくなってきてしまって、生あくびをすること3回。
ついには肩こりマックス状態と似た、車酔いしたときみたいな状態に。
作品の内容とは全く関係ないところでしんどかったです。

AtoZを観にいったとき、最終日が近かったから売店がとても混んでいて、レジまでの行列で待つ間、ずっとずっと流れていた曲があって、ずっとずっと聴いていたので、内心「覚えちゃうよっ」ってくらいに聴いたんだけど、2,3日たったら片鱗も思い出せないくらいにすーっかり忘れ去っていたのだけれど、
今週映画が上映されることを知って、観に行こうと思った途端、観にいったときのこととか思い出して、そしたら、売店で流れていた音楽のことまで思い出せたんですよ。
最初は断片で、メロディーがどんどん繋がっていって。
もう今日なんか、朝から脳内音楽エンドレス。(^_^;)

それが映画の中でも流れたんですよね。NYのシーンで。
「まるで予測できたかのようじゃない?」
それまで全然思い出せなかったのが思い出せたことも不思議だった。
人の記憶の不思議さを感じた次第です。

しかし、映画観てる最中にまで肩こりになるとは。
ダンベル欠かしてはいけないね。

匂いに引き戻される朝

駅を出たところでふいに花の香りがした。
名前は後から浮かんできた。
沈丁花。

昔、子供の頃に住んでた家の前に植えてあった、私に春を思い起こさせる花。

その匂いをかぐと、いろんなことが思い出される。

レジナルド・ヒルの小説にある一節のように

こんなふうに、ただの匂いが、わたしを時間的にも距離的にもこれほど遠くへ運べるとしたら

匂いは私を過去へと引き戻す。
じんわりと懐かしいあの場所へ。

だから私は沈丁花の花の匂いが好きなのかもしれない。

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前から読みたかった本

あなたのために~いのちを支えるスープ

N○Kの番組で作っているのを見ていて、しみじみ
「手間隙をかける」というのはこういうことなんだな、と思った辰巳芳子さんのスープ。

丁寧に作られたスープや汁物はどれも「滋養」がありそう。
辰巳さんの食と向き合う真摯な態度と哲学に似たしっかりとした主張にも感心させられた。

とてもここまではできないなあ、と観てる傍からなんだか挫折気分になりつつも
でも、いつかは作ってみたいと思っていた。

で、とりあえず、借りてきた。
買うのではなく。(^_^;)

あなたのために―いのちを支えるスープ あなたのために―いのちを支えるスープ
辰巳 芳子 (2002/08)
文化出版局

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あ、あと、ハリポタ(謎のプリンス)も借りてきちゃったんだよね。
読みきれるかしら。(^_^;)

世にも不幸なできごと11

今回も様々な不運に見舞われ困難に直面し、三姉弟妹が力を合わせて頑張ってます。
13巻で完結で、アメリカでは最終巻が発行されてるそうなんだけど、
どうなのかしら。
最後まで不幸なままなのかしら。

ああ、気になるわー。(-"-)

世にも不幸なできごと (11) ぶきみな岩屋 世にも不幸なできごと (11) ぶきみな岩屋
レモニー スニケット (2006/12/08)
草思社

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控えめにした結果

このおいしさでカロリーオフ
とうたうカロリのCM。

しかし、人口甘味料の味がして
私にはおいしいとは思えない。
実際、一度買って、リピはしていない。

カロリーオフ(なの)でこの(ていどの)おいしさ

見る度頭の中で変換している。

一応(ええ、これでも一応)、体型とか気にしているので
「甘さ控えめ」とか「カロリーオフ」とか気になって
手に取るけれど、そうして何かを控えめにした結果、味は人口甘味料が感じられるなどして美味しくないものがほとんど。

それならいっそ食べないほうがいいよね。
ということにようやっと気づいた今日この頃です。

でもやっぱり「××分○○%カット」とかいう言葉に眼がいってしまうのは長年の習慣のなせる業でしょうか。

アートと桜を愛でる旅

3月20日から東京国立博物館で公開されているレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」を観てきました。

本館特別5室といえば、かつてここで展示された
ドラクロアの「民衆を導く自由(の女神)」
を見たことを思い出します。
いやあ、あの時はえっれー行列で外周りまで並んだ並んだ。(^_^;)

今回もそんなことになっていないといいなあと思いつつ、前売り券をゲットして赴きました。

大丈夫でした。
それでもやはり人はいっぱい。
一番前の列でみようと並んで(^_^;)少しずつ少しずつ進む。
なんだか右から見る時間が長いな。
と思ったら右から見ることを想定して描かれている作品だったということをその後行った展示室で知りました。

いやあ眼福でした。
実物はやっぱりすごいですね。
プリントの技術がどれだけ発達してリアルに再現できたとしても、本物にはかないませんわ。
レオナルドと桜


さて。お次はオルセー美術館展へ。
1999年に開催されたときも観にいったのですが、そのとき買った絵葉書と同じ作者(ジョージ・シーリーの写真)の絵葉書を買ってしまったことに帰宅後気づいた。
なるほど、好みは変わっていないということか。(^_^;)
オルセーの看板と桜

ルノワールの絵で、猫が安心しきってるような顔をして女の子に抱かれている「ジュリー・マネ」、気に入りました。
この猫はこの子が好きなんだなあと思わせるような表情。
そんなに油断しちゃって。(^_^;)

それにしても縦長ニッポン。
昨日まで雪(!)降りだったココから一気に桜が満開(ちらほら散り始め)の東京は上野。
普段人気のないようなところまでブルーシート貼ってあってお花見客でごったがえしてる。
まさに「桜を観にいったか人ごみを観にいったかわかりゃしない」状態でしたよ。

Appendix

義援金・ボランティア関連

プロフィール

ゆま

Author:ゆま


食いしん坊なダイエッター。
リサーチ好きのスタバ好き。
座右の銘:人間万事塞翁が馬

*画像は、管理人代理くまです。

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