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[C144] ご来館御礼

ゆま さま

ご来館ありがとうございます。そして、詩的な感想、深謝。作品の額への写りこみはクレームも多いのですが、ポジティブに考えてくださり、本当にありがとうございますm(- -)m
展覧会について、担当者や関係者は「空前絶後のロダン展」と言っておりますが、いまひとつ認知されずv-13
そのおかげでゆっくり静かに鑑賞することができます。石膏像の大部分は、普段ロダン美術館でも展示されておりませんので、この機会に是非もう一度おいでくださいませ。
常設展についてのコメントは・・・関係者一同努力はしているのですが、予算をはじめとした制約が大きいもので(すいません、言い訳がましくて)・・・
そして、特別ランチの2,000円というのは、高いですよね・・・お客様を応接しているときでも、勧めづらいのが難点です・・・

次回の展覧会は、エルミタージュ美術館所蔵の「ガレとドーム兄弟」展です。お楽しみに。

[C145] To penさん

ようこそいらっしゃいませ。
まま、お茶でもどうぞ。v-365(すいません、これが定番フレーズなものですから)

>詩的な感想、深謝。

そういって頂くとかえって恐縮します。はい。
拙い文章で伝えきれない部分が多いと、自分では思っているものですから。

>いまひとつ認知されず

そうですよねえ。私が行ったときもすんなり。(^_^;)
おかげでじっくり観る事ができました。

常設展は、例えば萬鉄五郎だと、東和町(旧)に萬鉄五郎記念美術館がありますよね。
こじんまりとした施設ながら、鉄五郎の生い立ちや人となりの一端がうかがい知れる展示で好感が持てました。
確かなデッサン力があってあの絵なんだなと思い、それまであまり好きでなかったんですけど、少し興味が持てるようになりました。

それとの違いというか特色というか、、、差別化?が明確だといいのかなあ、と素人ながら考えております。

ガレとドーム兄弟・・・Bunkamuraで夏ごろにやってたやつですね。
東京展には行けなかったので楽しみです♪
  • 2006-10-21
  • 投稿者 : ゆま@管理人
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ロダン展と白と黒の特別ランチ

「ロダン 創造の秘密 -白と黒の新しい世界-」展を観にいきました。

ロダン展看板

ロダンの作品というと、私が思い出すのは上野の西洋美術館にある「地獄の門」や「カレーの市民」のような大きなブロンズ像。

今回の展覧会では、パリにある国立ロダン美術館のコレクションから、ブロンズ作品のほかにも石膏や大理石などの素描や版画、写真なども展示されていて、同じ題材の作品を、石膏・大理石の「白」とブロンズの「黒」の両方並べて、その対比も鑑賞できるようになっています。

同じデザインでも色が違い、素材が違うだけで受けるイメージが力強くもなり、繊細にもなるのが興味深かった。

ブロンズは筋肉の動きとか質感とかも伝わってくる感じで、美しさも醜さも容赦なくありのままに現されているように感じられる一方、
石膏や大理石はリアルさは変わらないものの、少し柔らかいイメージ。

大理石でできたフナイユ夫人の頭を傾げた像が美しかった。

写真はロダンが撮ったものではなくて、彼の作品を映したもので、そのころに発明された写真機で撮ったものでした。
一緒に映る部屋の中の様子も、フレームのガラスに映る自分も、作品の一部になるような感覚ってありませんか。
一瞬だけ、そんな気分になりました。


さて、この美術館の併設のレストランでは企画展の際、その企画にあわせた特別ランチを提供しています。

ちょっと当たり外れはあるのですが、私にとって企画展に行く際の楽しみの一つになっています。

今回は本格フレンチを意識したちょっと高めの価格設定だそうで、お値段2,000円也。(通常は1,500円くらい)
ランチのお値段としては高い・・・。(私にとっては)
でも、せっかくですからね。
温かいオマール海老と帆立貝のサラダ
温かいオマール海老と帆立貝のサラダ
オマール海老とグリルした帆立貝とジャガイモが重なり、オランデーズソースがかかっています。
お皿も温めてあり、オマール海老もホタテも美味しい。
これが出てきた中で一番美味しかったかも。(^_^;)

豆のコンソメスープとメインとパン
ハーブと三種の豆入りコンソメスープ、牛ヒレ肉のフローレンス風、ロダン展オリジナルパン

豆はレンズマメとヒヨコ豆と白いんげんだと思います。ハーブは三種類くらい入ってた。コンソメスープの味は、いたって普通。

フローレンス風ってナンだろう。
と思ってググッたら、ほうれん草が入った料理はフローレンス風というんですねえ。
確かに下にほうれん草が敷いてありました。

パンはカイザーセンメルの形をしていて、上に白ごまと黒ごまがかかっている。
・・・企画展オリジナルってこの「白」ごまと「黒」ごまがかかってるからか。(^_^;)

デザートとコーヒー
デザートとコーヒー
先ほどのパンと同じくバニラアイスとブラウニーで「白」と「黒」を表現している模様。
フルーツはみかん(オレンジではない)とキウイと柿とメロンでした。

おまけのつぶやき
先日行った青森県立美術館の、敷地は広いけれど何かと不便で散々だった印象と比較すると、(特にトイレ設備は我が家の不評を買っている)

駐車場も美術館そのものも小さいけれど、これくらいの規模の方が身の丈に合っていて気軽に利用できる感じで、ここにはあっているのかも。

ただ、常設展がねえ。(嘆息)

一度行くともう行かなくてもいいって感じで、青森の多彩なジャンルの展示と比べるとどうにも見劣りするのよね。

って何も比較する必要はないんだけどね。(^_^;)

2件のコメント

[C144] ご来館御礼

ゆま さま

ご来館ありがとうございます。そして、詩的な感想、深謝。作品の額への写りこみはクレームも多いのですが、ポジティブに考えてくださり、本当にありがとうございますm(- -)m
展覧会について、担当者や関係者は「空前絶後のロダン展」と言っておりますが、いまひとつ認知されずv-13
そのおかげでゆっくり静かに鑑賞することができます。石膏像の大部分は、普段ロダン美術館でも展示されておりませんので、この機会に是非もう一度おいでくださいませ。
常設展についてのコメントは・・・関係者一同努力はしているのですが、予算をはじめとした制約が大きいもので(すいません、言い訳がましくて)・・・
そして、特別ランチの2,000円というのは、高いですよね・・・お客様を応接しているときでも、勧めづらいのが難点です・・・

次回の展覧会は、エルミタージュ美術館所蔵の「ガレとドーム兄弟」展です。お楽しみに。

[C145] To penさん

ようこそいらっしゃいませ。
まま、お茶でもどうぞ。v-365(すいません、これが定番フレーズなものですから)

>詩的な感想、深謝。

そういって頂くとかえって恐縮します。はい。
拙い文章で伝えきれない部分が多いと、自分では思っているものですから。

>いまひとつ認知されず

そうですよねえ。私が行ったときもすんなり。(^_^;)
おかげでじっくり観る事ができました。

常設展は、例えば萬鉄五郎だと、東和町(旧)に萬鉄五郎記念美術館がありますよね。
こじんまりとした施設ながら、鉄五郎の生い立ちや人となりの一端がうかがい知れる展示で好感が持てました。
確かなデッサン力があってあの絵なんだなと思い、それまであまり好きでなかったんですけど、少し興味が持てるようになりました。

それとの違いというか特色というか、、、差別化?が明確だといいのかなあ、と素人ながら考えております。

ガレとドーム兄弟・・・Bunkamuraで夏ごろにやってたやつですね。
東京展には行けなかったので楽しみです♪
  • 2006-10-21
  • 投稿者 : ゆま@管理人
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リサーチ好きのスタバ好き。
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