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二度目のプラド展とヴェルサイユ展

日曜に東京へ行く用ができまして(ええ、仕事です)(T_T)
どうせなら、前日から行って、観たいと思っていたプラド美術館展とナポレオン・ヴェルサイユ展を鑑賞しよう、ということで土曜の早朝から出かけました。

まず、ヴェルサイユ展(両国)をみてから、プラド展(上野)をみることに。

記念の外看板写真(笑)
2006プラド展


ヴェルサイユも撮ったけど、後でみたら、指が画像上の肝心な部分を覆っていました。(T_T)
neon、持ちやすい部分にレンズがあるんだよー。
いつも「ん?真っ暗?」て思うと指でしっかり覆っている場合多し。

ヴェルサイユ展は、成り上がり者が自分の権威を高めるために、豪華に飾り立てた品々を見せられてる印象が拭えませんでした。
調度品も絵に描かれた豪華な衣装も、美しい宝石も。

プラド展は、私が行った日に記念講演会があり、整理券の配布開始の時間には間に合わなかったのだけれど、幸運にも配り終える前に行くことができ、講演を聴くことができました。
ラッキー♪

講演をしたのは、2002年のプラド展の企画などにも携わった木下亮氏。
81点の展示作品のうち20点の紹介と、絵にまつわる話、実際に行って撮った現地の写真等いろいろ盛りだくさんのお話でした。

実は私、2002年のプラド展も観にいっていたんですよ。

証拠の記念写真
2002プラド展

帰宅して、この画像と購入した絵はがき1枚を見つけるまでは、行ったような気がする、この看板の「日傘」(左)の実物を観た気がする、といった曖昧な記憶しかなかった。

こういう展示って自分の中の位置づけとして目玉があると印象に残りやすいんだと思う。

その日は、国立博物館で開催していた「横山大観展」が私にとってのメインで、「生々流転」の全景を観た(全長40メートルくらいの巻物なので、全部を観られる機会は滅多にない)こと、たくさんの作品を間近で観たことに、超がつくくらい感動したあとだったので、印象薄かったかも。(^_^;)

今回、本当は4月4日にU2のコンサートに行き、翌日にでも観ようと思っていたら、公演は延期になり、行けなくなったままだったのだ。

と言っても、観たかった割には、自分にとっての目玉はなかったんだけど、いくつか印象に残る絵にも出会えたので、観て損はなかったです。

遠方に住んでいるのに、2度とも観られて、おまけに講演会も聴けるなんて、とても幸運なことだと思う。
有難やありがたや。(年寄りかい)
追記
ナポレオン・ヴェルサイユ展が開かれていたのは江戸東京博物館(両国)。
なぜ、「江戸東京」でナポレオン?と思わないでもない組み合わせだが、
行った当日は「相撲甚句」の催しも行われており、
会場内のある部分に行くと、豪華な装飾品を観ている壁の向こうから相撲甚句が聴こえる、というミスマッチな状況が起こっていました。
あるいは西洋と東洋の融合?(無理やりっぽいぞ)
それもまた、両国らしいっちゃあ両国らしいのか。

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