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ロシア美人を観にいく

ロシア美人とは、イワン・クラムスコイの描いた「忘れえぬ女」のことである。

先日まで渋谷はbunkamuraで開催されていた「国立トレチャコフ美術館展」の巡回が近くまでやってきまして、
こっちのほうが空いててゆっくり観られるだろうと(^_^;)
先日の阿修羅様のツアーとは敢えて抱き合わせにせず、来るのを待っていたのです。

プラス、関連イベントの講演会は、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の新訳が記憶に新しい(←私にとって)亀山氏とあっては、その日にいかざるを得ません。

ホールは超満員。
最初に設置していた椅子では足りず、椅子を足し、さらに足し。
ええ、もちろん、そこはぬかりなく場内にアナウンスが流れる開演30分前に先発部隊が椅子を確保!

椅子は長時間(90分)座るには坐面が硬いのを見越してか、丸いクッションが用意してあり、希望者はそこから取って使えたのがぐっジョブでした。

先日の国立博物館の日傘といい、小物が気になる私。(^_^;)

さて、絵はというと、なんだろう、風景画の色が違う気がしました。
たぶん、太陽の差し方(角度?)とか、湿度とか、空気が違うんだと思う。

ロシア美人は、美しかったです。
上から目線な潤んだ瞳と、こういうのを「けぶるような睫」というんでしょうか。
嵌めた手袋の質感とかも想像ができそうな感じ。

「田舎の美人」もキュートでした。

ところで、何でも「○○のモナリザ」と称するのはいかがなものかと、思う。

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