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これで終わりなのか

オアシスのアルバム「タイム・フライズ・・・」が届きました。

去年ノエルが脱退して、オアシスの実質的な解散と捉えられ、そしてこのアルバムが出ることになったときも今も、心のどこかで分かってはいたんだけど、品物が届いて、手にとって、帯に「オアシス最後のアルバム」って書いてあるのをみて、やはり現実なんだなと、思い知らされました。

分かっていたけど、寂しく、喪失感があります。

オアシスは、最初のシングル「スーパーソニック」から好きで、
初めから好きっていうのが、それまでほとんどなかったことなので、(だいたい途中で良さに気づき好きになることが多い)それなりに思い入れがあり、本当に

なんて言い表せばいいのか、分からない。

もう、これからは、ライブのチケットを取るのに大騒ぎすることもないかと思うと、大げさにいうと、生きがいが一つ減ったように感じています。

はああ。(溜息)

ダンヴェール嬢も見たかった。

先日、東京へ行った折に、国立新美術館で「ルノワール~伝統と革新」展を観て来た。

ルノワールは子どものころから好きで、
オルセー美術館展で、ピアノに寄る少女たちとか、少しずつは観たことあったけれど、allルノワール、まとまって観るのは初めてで、うれしく幸せな時間をすごさせてもらいました。

ポスターにも使われていた「団扇を持った若い女」も「ブージヴァルのダンス」もよかった。

ブロンズ像の「ヴェールをまとう踊り子」。
特にすごいというわけではないのだが、ライトのあたり方で壁に像と同じシルエットがうつってて、それも演出じゃないかなと、思った。
遊び心が感じられて、こういうの、いいな。

カタログは、持ち帰ると荷物になるし、自分の本棚のスペースにも限りがあるし、ということで、ハガキか、せいぜいクリアファイルくらいしか買わないことに固く決めているハズなのに、つい、買ってしまいましたよ。
それくらいよかった、ってことです。

通商国家カルタゴ

古代カルタゴとローマ展
のチケットを譲り受け、先日みてきました。

カルタゴで思い出すのは、むかーし読んだ森本哲郎の『ある通商国家の興亡』。

フェニキア人の国家で、商才には長けていたが、文化は不得手、地中海の覇権をローマと争って、三度戦い(ポエニ戦争)、一回目、二回目とも敗れたものの見る間に復興し、ローマに脅威をあたえ、三度目に徹底的に滅ぼされた。

というようなイメージです。

なので、やっぱり「ローマ」と抱き合わせでないとみるべきものが少ないのか、あるいは「ローマ」とつければ人を呼べると踏んだのか、どちらか(そのどちらもかも)なのかなと、思ってましたが。

ところがどっこい。
なかなかよかったです。

まず、軍港。規模とか機能的であろうことにも感心するけど、形もなかなか格好いいと思う。

あとは、モザイク画でしょうか。あれは素敵です。
肌の色の微妙なグラデーションや、体の丸みのあるライン、衣の襞(ひだ)や、なびく様などが、よくモザイクでここまで表現できるなあと、感心。


企画展では、気に入った絵のハガキを買ったりするのですが、遺跡とモザイクと装飾品では、食指がうごかない。

かわりにオリーブオイルを買ってみました。

ロシア美人を観にいく

ロシア美人とは、イワン・クラムスコイの描いた「忘れえぬ女」のことである。

先日まで渋谷はbunkamuraで開催されていた「国立トレチャコフ美術館展」の巡回が近くまでやってきまして、
こっちのほうが空いててゆっくり観られるだろうと(^_^;)
先日の阿修羅様のツアーとは敢えて抱き合わせにせず、来るのを待っていたのです。

プラス、関連イベントの講演会は、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の新訳が記憶に新しい(←私にとって)亀山氏とあっては、その日にいかざるを得ません。

ホールは超満員。
最初に設置していた椅子では足りず、椅子を足し、さらに足し。
ええ、もちろん、そこはぬかりなく場内にアナウンスが流れる開演30分前に先発部隊が椅子を確保!

椅子は長時間(90分)座るには坐面が硬いのを見越してか、丸いクッションが用意してあり、希望者はそこから取って使えたのがぐっジョブでした。

先日の国立博物館の日傘といい、小物が気になる私。(^_^;)

さて、絵はというと、なんだろう、風景画の色が違う気がしました。
たぶん、太陽の差し方(角度?)とか、湿度とか、空気が違うんだと思う。

ロシア美人は、美しかったです。
上から目線な潤んだ瞳と、こういうのを「けぶるような睫」というんでしょうか。
嵌めた手袋の質感とかも想像ができそうな感じ。

「田舎の美人」もキュートでした。

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阿修羅+カルティエ展を観た

ええ、新型インフルが首都圏に波及した最中に行って参りました。

待ち時間50分とか、
阿修羅の周りを二重三重に人が取り囲んでいて、がんばったけれど、三周してもどうしても一列目には到達できなかったこととか、

その一列目で頑張ってる係員が大変そうだったな、とか、
あれはきっと、最初は外から声をかけてたけれど、それでは全然列が進まなかったから編み出された工夫なのではと、推察したり、

日差しが強くなったら、なんと日傘の貸し出しサービスまでしていて、至れり尽くせりだよ。
つうか、それは備品ですか。

とか、色々ありましたが、眼福でした。と申し上げておきます。

Appendix

義援金・ボランティア関連

プロフィール

ゆま

Author:ゆま


食いしん坊なダイエッター。
リサーチ好きのスタバ好き。
座右の銘:人間万事塞翁が馬

*画像は、管理人代理くまです。

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